【え、これ食べれるの?】見た目はアレ、な、おいしい食べ物たち

 

実は栄養の宝庫! 各国自慢の料理、素材を紹介します

インスタグラムやフェイスブックで見る最も一般的なハッシュ・タグは、食事や料理に関するもの。レストランやオシャレなカフェであるかどうかに関わらず、自宅でも食欲をそそるような手料理の写真を撮ってソーシャルメディア上にアップすることが好きな方も多いはず。
しかし、そのすべてがおいしそうに見えるものがおいしい、というわけではありません。見た目はうんざりするような食べ物でも、豊富なビタミン、食物繊維、たんぱく質を含んだ非常に栄養価が高い健康的なものも。
実は食物のスーパーモデルなのでは?! という食べ物たちを見つけ、その地位を見直すことにしたList25。
紹介する食事たちは視覚での演出はできないかもしれませんが――あなたの味蕾を満足させてくれることでしょう。

「ババガヌーシュ」

ババガヌーシュ
見た目はアレ? と思われた方も多いかもしれません。しかし中身は玉ねぎやトマト、オリーブオイルといろいろな調味料を混ぜ合わせて作られている、なすのおいしいアラビア料理です。

「プーティン」

sプーティン
伝統的なカナダ料理、プーティンは食欲をそそる見た目とは言えません。しかし、実はフライドポテトから作られている非常に美味しい一品。おやつとして、ワインのお供にも。

「パッションフルーツ」

パッションフルーツ
南アメリカで多く栽培されているパッションフルーツ。ぬるぬるとしたように見える部分はビタミン、食物繊維、鉄分が豊富です。

「グアカモーレ」

グアガモーレ
魅力的とは言い難い、緑色のドロドロとしたもの。これはメキシコで人気のアボカドベースのディップソースです。調味料やサラダのお供としてアメリカ料理の一部にもなりました。

「タピオカプリン」

タピオカプリン
見た目とは裏腹に、タピオカプリンはいいものだけを含んでいます。――タピオカ、ミルク、またはクリームとココナッツミルク。繊細な甘さが楽しめます。

「しょうが」

しょうが
スーパーマーケットにこの形で売っていることはほとんどありませんが(新しょうがはこんな形が多いかもしれません)元々の形はまるで魔女の手。
しょうがは肉料理のごちそうから、自家製のレモネードまでなんでも使える、身体温まるキッチンスパイスです。

「キャラルー」

キャラルー
アマランスとタロイモと呼ばれている野菜から作られているキャラルー。カリブ海では人気の一品です。

「イヌホオズキ」

イヌホオズキ
海藻にも似た見た目のイヌホオズキ、実は食用のマッシュルーム。ビタミンDと鉄分の高い優れものです。
またトリュフと似た味がするともいわれています。

「リブラルピールサ」

リブラルピールサ
この悪夢のような食事は、アイスランドの伝統的なソーセージ。主に羊の肝臓を使い、ライ麦や小麦粉、オート麦を練りこんでつくられたものです。

「ピースープ」

ピースープ
視覚的に魅力を感じられるスープでないことは一目瞭然……。ですが、ピースープは世界中で愛されています。

「オートミール」

オートミール
栄養価が高いとして注目されてきたオートミールも、水分を含んでしまえばただのベージュ色のドロドロとしたもの。食べ方はいろいろありますが、赤砂糖を加えると◎
簡単に健康的でおいしい朝食になります。

「視覚の大事さを思い知る事件」

食わず嫌いのない私は、とくに視覚的なものを重視することはありませんでした。それこそ、一人暮らしのときは鯛のアラを鍋いっぱいに炊いて食べていましたし(ざっくり丼鉢に入れるので、まったくおいしそうには見えません)
色味や盛り付けを気にすることはありませんでした。
過去に闇鍋を興じたときのこと。ガスコンロの炎だけを頼りに、具を取るときのみ蓋を開けて食べるシステムは、何を食べることになるのかわからない……ドキドキと楽しみがそこにあります。
具材を選ぶルールとして、食べられるものだけを買うこと。……だったはずなのに、いつしか食べることが困難な味に。
もう限界、明かりをつけて鍋の蓋を開けてみると――口にするのも恐ろしい地獄絵図が広がっていました。げっそりした顔で「……視覚って大事だね」つぶやく面々。
食事を楽しむには、視覚も大切な要素だと思い知りました。
とはいえ(闇鍋はひどすぎる例です)、普段の家庭料理で見た目を重視しすぎる必要はないと思います。しかし少しの工夫、美しさを添える気持ちを持っているだけで、料理のおいしさは+αされていくのではないでしょうか。

http://list25.com/25-foods-that-look-disgusting-but-are-actually-quite-delicious/5/

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錦織小町@ささ脳

錦織小町@ささ脳美術モデル

投稿者プロフィール

表現者。1988(昭和63)年大阪府生まれ。近畿大学中退、大阪コミュニケーションアート専門学校卒業。三年間の会社員生活を経て、現在は執筆、美術モデルを主な活動としている。生きている意味、自分にできること、しなければいけないことは何かを問い続ける。

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