【間違っていた!?】掃除のやり方【常識】

 

ミラクル! コレでアノ汚れが落ちる!?

あなたは掃除がお好きですか? 好きな方は便利なお掃除グッズをあれこれと買い揃えているほどに好きでしょうし、掃除する頻度も多いと思います。しかし、好きか嫌いかと問われれば、あまり好きではない~嫌いのあいだに属する方は「ハア、やらないとな……」と重い腰を気合で持ち上げて掃除に取りかかるのではないでしょうか。
私も「あまり好きではない」所属の一員ですが、好きではない理由の一つとして「メンドクサイ」があります。どうして「メンドクサイ」状況に陥るのか――汚れがコテコテにへばりついていて、容易には捗らない。「時間がかかる→後回しにしよう」の繰り返し。
この状況、掃除好きな方に言わせてみれば「マメにやらないから……」、と呆れた顔をするでしょう。
日々生活をしていれば、当然のことながら部屋も台所も調理器具も汚れるもの。掃除好きな方は汚れたその場で綺麗にするから汚れが染みつかず、掃除もラクチン。――うーん、それはそうなんだろうけれど、なかなかできない。でもやらないで放っておくわけにはいかない。
掃除が好きではない方も、新たに掃除道具や洗剤を買い足すのではなく、身近にあるものを使って染み付いた汚れをとることができれば、少しは掃除が楽しくなると思いませんか?
もし苦手、メンドクサイ……と感じているなら、毎度おなじみList25から朗報をチェックしてみてください。

「まな板」

まな板
木のまな板は使えば使うほど、包丁によってできた傷に食物の欠片が入り込みやすくなります。スポンジでは十分に洗い切れないことも……。
そんなときはレモンと塩が大活躍。半分に切ったレモンの断面に塩をつけて、まな板の表面をこすってみてください。塩が汚れを取り除き、レモンが不快な臭いを除去します。

「スポンジ」

スポンジ
食器を洗ったあとのスポンジ、あなたはどうしていますか? すすいで、そのまま立てかけてはいませんか。実はスポンジに潜むバクテリアや細菌は洗い切れていません。
スポンジを除菌するなら、電子レンジを使うのがオススメです。2分間チンするだけで簡単に洗浄ができます。

「食洗機」

食洗機
使っているご家庭も多いであろう食洗機。常に食器を洗うために回しているのだからキレイなのでは? と思うのですが、実は食洗機にもいくらかお手入れが必要です。
食洗機の底に薄く重曹を広げ、酢と水の混合水が入ったカップを中に入れます。それからいつものように食洗機を回してください。

「コーヒーの汚れ」

コーヒー汚れ
洗剤で洗うことを忘れてください。重曹、塩、黄身、酢は同様にコーヒーの汚れを落とす素材として適しています。

「コーヒーメーカー」

コーヒーメーカー
コーヒーに下品な味が感じられたらお掃除時。水と酢の混合水で2、3サイクル走らせることによって機械がキレイになります。

「ブラインド」

ブラインド
ついつい掃除することを忘れてしまいがちなブラインド。布で一枚一枚羽根を拭くのは大変な作業です。
しかし、古い靴下を用いることで掃除がぐっとやりやすくなります。酢と温水の混合水に靴下を浸し、それを手に装着して拭いてみてください。細かなところにも手が届いて、サクサク掃除を進められます。

「割れたガラス」

割れたガラス
割れたガラスの大きな部分を片付けることは簡単です。しかし、小さな、それも肉眼では捉えきれないような破片は見つけることも大変……。
そんなとき、スライスしたパンで付近に押し当ててください。パンの表面がガラスの破片を回収してくれます。

「掃除と私」

あなたの家の問題を解決するお掃除術はありましたか?
今でこそ掃除をしなければならない環境になったおかげで、掃除をする、という習慣を身につけることができましたが、1Kで一人暮らしをしていた頃は掃除らしいことなどほとんどしていませんでした。
最近になって、ようやくテレビ番組や雑誌で取り上げられているお掃除術に目を向けられるように。年末の大掃除では、片栗粉にキッチンハイターを溶かしたカビ取り洗剤をつくり、結露によって発生した窓枠のゴムのカビを徹底的に排除。本来の美しさを取り戻しました。
キレイになったことがうれしいのはもちろん、掃除を少しでも好きになる一歩は「楽しめるかどうか」にあると思います。高価なお掃除グッズや洗剤を揃えるのは簡単ですが、私は身近なものの掛け合わせで汚れが落ちることのほうが面白く感じました。楽しい、面白い、そう感じたうえで一度キレイな状態を見ると、維持しよう、そんな気持ちも芽生えるのではないでしょうか。

http://list25.com/25-things-youve-probably-been-cleaning-wrong/1/

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錦織小町@ささ脳

錦織小町@ささ脳美術モデル

投稿者プロフィール

表現者。1988(昭和63)年大阪府生まれ。近畿大学中退、大阪コミュニケーションアート専門学校卒業。三年間の会社員生活を経て、現在は執筆、美術モデルを主な活動としている。生きている意味、自分にできること、しなければいけないことは何かを問い続ける。

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