世界の名所で忘れられない冒険をしよう「アイスホテル」等

氷ホテル

List25が選ぶ、続けてよかった冒険の旅

冒険――その言葉の響きに、誰もが幼い頃、いやいくつになってもドキドキワクワクするはず。List25より、今回はそのドキドキを思い出させてくれるようなスポットをたくさん紹介。
海外へ行ってみようと思っている方はぜひ参考に、普段忙しくてなかなか冒険に出ようなんて考えられない方も気分転換に写真を眺めてみるのはいかがでしょう。

「スウェーデンのユッカスヤルヴィで氷ホテルに泊まる」

一度は泊まりたい、と名高い「アイスホテル」は、冬季限定の氷でできたアイスホテル棟と夏場でもアウトドアが楽しめるコテージ棟がある。冬場は2~3泊するうち、1泊だけアイスホテル棟に泊まり、残りはコテージ棟などの暖かい建物に泊まるのが一般的なのだとか。
氷ホテル
冬のアイスホテル目当てのお客さんが多いとのことだが、春や夏、秋にも素晴らしい景色を見ることができるのでぜひ注目したい。春夏は雪解けの水が流れるトルネ川、周辺の大自然にはたくさんの花が咲いており、ハイキングなどアウトドアを楽しむことができる。
また9月頃には木々が色づき始め、美しい黄葉の世界へと移り変わる。日中、たっぷりと自然を満喫したその夜には、この季節ならではのオーロラ鑑賞でロマンティックな雰囲気を味わう。
夜が長くなってきたこの時期はオーロラ鑑賞にはもってこい。町のないユッカスヤルヴィの漆黒の夜、幻想的な景色を堪能できるはず。

「死海に浮く」

生物が生きられないレベルまで塩分濃度が高まったことで「死海」と呼ばれるようになった。もともと生物が住んでおらず、糞や死骸もない湖は青く澄んでいて美しい。
死海
琵琶湖の8.5倍の広さを誇る死海は、1990年代から水の枯渇が始まり、この3~4年で加速、5700平方キロメートルあった水面の面積は1800平方キロメートルとなり、約7割7割減になったというのが現状だという。毎年40センチのペースで海抜が低くなっていて、「身体が浮く湖」が消える未来もそう遠くはない。
最大の原因はイスラエルやヨルダンが1960年代以降に死海へ通じるヨルダン川、その支流から飲料水や工業、農業用水として大量に水をくみ上げているためだといわれている。
2050年までに干上がってしまうという指摘もあるので、興味がある方は急いだほうがよさそうだ。

「万里の長城を歩く」

紀元前に北方騎馬民族に対する防御壁をつくったのが、万里の長城の始まり。後に秦の始皇帝が軍兵、農民を動員して修復、連結したといわれている。
万里の長城
全長8851.8キロの世界一大きな文化遺産。その大きさから「月が見える唯一の建造物」といわれていた。東西広域に渡っているが、これぞ万里の長城、というスポットは北京。中でも八達嶺は造形が美しいと名高く、食事処や土産物処、トイレ、ロープウェイなど観光施設が充実している。北京中心部からのアクセスも良い。
春秋は観光のベストシーズン。しかし雪の長城、緑茂る長城と四季折々の美しさが楽しめるからいつ訪れるべきかは悩みどころ。

「アラスカで犬ぞり」

エスキモー、イテリメン族、コリャーク族など北方民族の氷雪内陸地帯の乗物として、犬ぞりがある。
犬ぞり
30000年~35000年前のモンゴルには、すでに存在していたと考えられている犬ぞり。居住地域が北極圏に近くなると、その役割はますます大きくなっていったのだとか。
シベリア、カナダ、アラスカなど寒冷な高緯度地域でスノーモービルが実用化されるまで、主要的な移動手段として活躍していた。
今では世界、日本国内でも犬ぞりのレースがある。体験ツアーもあるので「アラスカまではちょっと……」という方も犬ぞりだけなら気軽に楽しめるはず。

「私の海外での理想の過ごし方」

あなたが体験したいと思う冒険はありましたか?
海外旅行はまだ1回しか行ったことがありませんし、当面その計画もないのですが……考えてみればありました、千載一遇のチャンスが。今後、新婚旅行という会社を長期で休んで海外に行ってもいいという絶好機会が……。
List25が厳選した25箇所のうち、一番やってみたいのは「ボラ・ボラでなごむこと」。
ボラボラ
建物を見たり、買い物をしたりも楽しそうなんですけれど、美しい海を眺めながらぼーっとしたい。過去のことや明日のこと、煩わしいことなんかぜーんぶその身ごと海に放り投げてリフレッシュ。その勢いでシューノーケル。
バンガローでゴロゴロしながら、床の透明のガラス板を開いて魚にエサをやり、家では作ることができないような食事をして――。夜はライトアップされた部屋の中で、時の流れを感じさせないような時間を過ごしたい……。
List25には他にもワクワクするような冒険が盛りだくさん。大型連休の季節に備えて、今から「あなたらしい」冒険を探してみてはいかがでしょうか。

http://list25.com/25-unforgettable-adventures-that-youll-be-glad-you-went-on/5/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
錦織小町@ささ脳

錦織小町@ささ脳美術モデル

投稿者プロフィール

表現者。1988(昭和63)年大阪府生まれ。近畿大学中退、大阪コミュニケーションアート専門学校卒業。三年間の会社員生活を経て、現在は執筆、美術モデルを主な活動としている。生きている意味、自分にできること、しなければいけないことは何かを問い続ける。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

カテゴリー

ページ上部へ戻る