【誰得?】世界のクレイジー・ハイヒール

いつどこで履くべき? デザインに特化しまくりのハイヒールたち

「ハイヒールという履物を誰が発明したのか存じ上げませんが、すべての女性は彼に感謝の念に耐えません」そう言ったのはロサンゼルス出身の大女優、マリリン・モンロー。ハイヒール愛好家でも知られるマリリン・モンローは、映画「ナイアガラ」でお尻を振るセクシーな歩き方「モンロー・ウォーク」を披露。ヒールの高さを左右変えていたことは伝説となっています。
今や女性のあいだではオシャレを楽しむためになくてはならない存在となったハイヒール。いかに独創的なものを生み出すか――ファッションデザイナーたちは日夜努力し続けています。
馬蹄靴からアイスクリーム・スティレットまで、List25が厳選した奇想天外なハイヒールたちを日常に取り入れることを想定しながら紹介していきます。

「日常でも履けそうなハイヒール」

スカルヒール
銃ヒール

ヒールの部分のみに凝ったデザインを施しているこちらのハイヒール。レザーファッションはもちろん、細身のジーンズなど、幅広く対応してくれそうですね。一足あってもいいかなーとついつい買いたくなるような一品。

「夏には是非とも。意中の彼も友達の視線もゲット!」

ウソップヒール
彼がワンピースのウソップのファンなら、私は間違いなくこれを取り入れてデートに行きたいなと思います。

アイスヒール
スウィーツ好きにはたまらないデザインではないでしょうか。これを履いて、友達とデザートバイキングに行ってみたい。

「歩くのが難しいヒール」

たこヒール

歩くことが難しい=合わせる服装も難しくなりそうです。けれどこのハイヒールだったら、ふんわりしたドレスよりも、身体にフィットするドレスと合わせてみたいなと思います。

黄色いヒール

まるで竹馬のようなヒール、一度バランスを崩すとコケる以外に道はなさそう……。これを履きこなすことができれば、身長180センチの夢も叶うはず。

「履物の領域を超える……まるで拷問のようなハイヒール」

はけない靴1

くぎヒール
もはや外を歩くということを前提には考えられていないような斬新すぎるデザイン。写真のモデルで使用することを想定するならば、是非とも履かせていただきたいです。きっとスタジオ撮りでも、荒れ果てた廃墟でもどこでも万能に対応してくれて、絵になってくれるような気がしてなりません。

「私とハイヒール」

いかがでしたでしょうか? 私はこの記事を見て「マツコの知らない世界」(TBSテレビ)を思い出しましたが、テレビで放送されるものなんて甘っちょろいものです。履けるものばかりでしたもの。
私事ですが、現在は勾配のキツイ坂の上に住んでいるため、撮影のとき以外ハイヒールは履きません。履きたいなあ、とはもちろん思うのですが、下り坂は歩きづらいし、ぐねってからは投げ出しました。
List25では、まだまだユニークなハイヒールを紹介しています。ハイヒールを普段から履く方も、そうでない方もぜひ一度奇抜なハイヒールの世界、覗いてみてはいかがでしょう。

http://list25.com/25-crazy-high-heel-designs-that-are-awesome-yet-terrifying/5/

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錦織小町@ささ脳

錦織小町@ささ脳美術モデル

投稿者プロフィール

表現者。1988(昭和63)年大阪府生まれ。近畿大学中退、大阪コミュニケーションアート専門学校卒業。三年間の会社員生活を経て、現在は執筆、美術モデルを主な活動としている。生きている意味、自分にできること、しなければいけないことは何かを問い続ける。

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