イングランドを訪問するならここ!1度は行っておきたい観光スポット

List25がオススメする25の観光地

海外旅行するなら――行きたいところはたくさんあるのですが、海外のあれこれといえば! 頼るべきは今回もお馴染みの海外サイトList25。そのList25がオススメする「イングランドを訪問するなら外せないスポット25箇所」より、海外旅行経験は一度のみの私がさらにピックアップして、その一部を紹介します。

自然史博物館

「大人も子どもも楽しめるスポット! ロンドン自然史博物館」

1992年までは「大英博物館」として公式に知られていました。7000万以上の所蔵品が収められていて、鉱物学、古生物学、動物学、昆虫学などそれらに関連した生命科学、地球科学がわかりやすく説明されているのだとか。
とくに迫力があるのは恐竜のコーナー。恐竜好きはもちろん、家族旅行でも大興奮間違いなしです。「もう一回行きたい!」の声も多数。
ボリューム満点の自然史博物館、なんと閉館一時間前は入場無料とのこと。有名な箇所を掻い摘んでも、一時間では駆け足でも回りきれないようです。

タッソー夫人

「著名人が蝋人形に! タッソー夫人の蝋人形館」

タッソー夫人の蝋人形館は、蝋人形彫刻家マリー・タッソーが1835年に創立。自身の制作した著名人の蝋人形が展示されているロンドンの有名な観光スポットの一つです。アメリカ、ヨーロッパ、アジアの主要都市にも分館があります。
ナポレオン・ボナパルトやチンギス・ハーン、パブロ・ピカソなど歴史上の人物や、政治家、王室の人物、映画スター、モデル、スポーツ選手、また悪名の高い殺人者などを制作。ロンドンの蝋人形館には「恐怖の部屋」を作り、フランス革命による犠牲者、首を切られた王国、王女、貴族などをモデルにしたグロテスクな展示もおこなっています。
タッソー夫人が亡くなった今も孫たちがその技術を継承しているとのこと。進化を続けるタッソー夫人の蝋人形館、ぜひとも足をお運びくださいませ。

カンタベリー

「イングランドで最も人気のある教会、カンタベリー大聖堂」

イングランド南東部ケント州のカンタベリーにあるカンタベリー大聖堂は、カンタベリー大司教、アウグスティヌスがイギリスに布教し、修道院として建設したもの。教会は1070年から1077年まで再建されてより大きくなりました。
それからカンタベリー大司教、トーマス・ベケットが殉教したことから、聖地として多くの巡礼者が訪ねる場所となったのだそう。しかし、ヘンリー2世と対立していたトーマス・ベケットは1170年、ヘンリー2世の放った刺客らによって大聖堂で殺害されてしまいました。

ソーホー

「ロンドンの歓楽街、ソーホー」

ロンドンのシティ・オブ・ウエストミンスターの一地区にあるソーホーは、20世紀中は常に催し物や高価な食材、性風俗で溢れていて、祝賀の主な場所でもあったそう。観光客は散策ツアーに行くことができ、ソーホースクエアでくつろぐことも可能です。現在は性産業の店舗はほとんど姿を消し、エンターテイメントの中心となってるようです。豪華なホテル、美味しくて安い軽食、素晴らしいダイニングレストランを見つけることができます。

チャイナタウン

「イギリス料理もいいけど、中華もね! ロンドンのチャイナタウン」

20世紀の初め、ロンドンのイーストエンドで多くの中国移民は、しばしば波止場地帯にいた中国の水夫を満足させるために、彼らの企業を設立しました。それがロンドンのチャイナタウンの始まりです。しかし、元々中華街のあったロンドン東部ライムハウスは第二次世界大戦に遭い、ロンドンと共に破壊されました。以後、現在のソーホーに移ったといわれています。
並んでいるお店も回転が速いようで、安くて美味しい! と観光客にも人気のスポット。

「予備知識で楽しく海外旅行を」

私が初めて行った海外旅行はアメリカ、ロサンゼルス周辺に滞在していました。専門学校の研修旅行(という名目でしたが、実際は現地で成功した人の話を聞くのと主に観光)で、ほとんど下準備なし。アメリカで成し遂げたいことは、マクドナルドに行くのとステーキを食べる、くらいでした。
List25では、他にも「ストーンヘンジ」や「ケンブリッジ大学」、「ローマの浴室」など魅力的なスポットを紹介しています。訪れる前に一度有名な箇所を写真や文章で味わっておくのは、旅をより濃厚な時間にしてくれるはずです。

http://list25.com/25-things-that-you-must-do-if-you-ever-visit-the-uk/1/

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錦織小町@ささ脳

錦織小町@ささ脳美術モデル

投稿者プロフィール

表現者。1988(昭和63)年大阪府生まれ。近畿大学中退、大阪コミュニケーションアート専門学校卒業。三年間の会社員生活を経て、現在は執筆、美術モデルを主な活動としている。生きている意味、自分にできること、しなければいけないことは何かを問い続ける。

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