うさ脳診断|右脳と左脳による性格診断

このページでは診断のやり方、応用編について錦織小町さんが説明してくれています。
いちらぶパークでは、筆者の性格を瞬時に判別し、より深く興味を持って文章を楽しんでもらいたいということで、筆者の名前の横に@○○脳といったタイプを表示するようにしています。

うさ脳診断のやり方、解説

やり方は簡単。

うさ脳診断

画像のように指組みと腕組みで、どちら側の脳を使って情報を取り入れ、また伝達しているのかを調べてみましょう。

やり方は簡単。

まずは指を組んでみましょう
祈るような形になります。

どちらの手の親指が上になりましたか?

次に腕を組んでみてください

考え込むようなポーズになります。

どちらの腕が上(外側)にきていますか?

確認できましたでしょうか。

うさ脳診断 診断結果・きき脳について

それでは、それぞれのタイプを解説していきます。
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右脳(で解釈)右脳(で伝達)【うう脳】タイプ
直感で全体を把握、身振り手振り、感覚で伝える不思議ちゃん

少々理解に苦しむところはあるのだけれど、なんとなく周りの雰囲気を和ませてくれるムードメーカー。

身近にこのようなお方がいて、自身はまったく逆、という場合には見習いたいところ。

ふわふわとしている印象を受けるけれど、グループディスカッションなどの話し合いの場でポツンと呟くひらめきが、意外と作業を進めるカギになることも。

自身がこのタイプなら、報告や連絡の際には、少し具体的な数字や説明を加えると、より正確に事柄を相手に伝えることができます。


左脳(で解釈)左脳(で伝達)【ささ脳】タイプ
物事を論理的に捉えて、具体的でわかりやすく解説、我らがリーダー

周囲の「こんな感じなんだけれど……」をすばやく具現化。堅物の印象を受けなくもないけれど、チームで足並みを揃えなくてはいけないときには、このお方なしには進めません。

自身がこのタイプなら、意識的に絵を用いてみたり、擬音を使ってみたりすると、周りの人により想像を膨らませやすくなります。

大事なときにこそ、笑顔が大事。

少しの遊び心で取り巻く空気が和むものです。こんなリーダーがお近くにいらっしゃる方は、その論理的思考を紐解くように、イメージ図などを進んで導入するよう提案するのもいいかもしれません。


右脳(で解釈)左脳(で伝達)【脳】タイプ
感覚で全体を察知、的確な説明もできるヒーロー

ふわっとした意見を吸い上げ、絶妙な解説できる両刀遣い。

読み込み能力の高さが、出世タイプといわれる所以なのでしょう。

大切な発表のシーン、誰もが言葉に詰まったときに「その件につきましては私から」とさらっと助け舟を出すのが、このお方。

なかなかこのタイプはいないといわれていますが、まさに私がヒーローです、という方、その能力を存分に活かし、チーム、会社を盛り立てていってください。


左脳(で解釈)右脳(で伝達)【脳】タイプ
論理的に物事を理解、周囲の状況を考慮しながら巧みに感覚で訴える裏の番人

「内容が難しすぎて、なに言ってるかわかんないんだけど……」

周囲の会話から取り残されている方に素早くお答えできる助っ人。
本人は理解しているので、それを噛み砕きながら相手の目線に立って説明できるのがこのお方。

目立つようなことはあまりないけれど、実は頼れる影のリーダー的存在です。

世の中にはいろいろな人がいます。

多くの人数を束ねないといけない場合、こういう方がいてくれると足並みが崩れそうになったときに助かるはず。

チームを編成する際には、必ずこの種の人材を入れておきたいところです。


うさ脳診断まとめ

自身、そして周りにいる人の得意、不得意を知っておくことは、どのシーンでも役に立ちます。

他人と接していくなかでまず一呼吸。

「自分はイメージで話す方が得意だけれど、今は論理的に順序立てて説明するほうが得策だな」などと考えます。

また、チームを指揮する立場になったとき、どのように人選をして物事を進めていくか。

事柄によっては、不思議ちゃんタイプを多く起用することもあるでしょうし、裏の番人役は一人でいいか、となるときもあるかもしれません。

指組み、腕組みがすべてではありませんが、ひとつ参考にしてみてください。

※チームいちらぶでは、コミュを円滑にするためにもこのfont color=”red”>う診断で性格診断を活用しています。

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更に深く知りたい方は此処から先も読み進めてみてください。
指組、腕組の働き、筆者の体験談等詳細に記してあります。

指組と脳の働きの関係

指組みでは、左右どちらの脳を使って情報を取り入れ、解釈しているかを診断しています。

左指が上の場合→右脳で解釈

⇒感覚的に物事をとらえることが得意。
イメージ図で説明されると解釈しやすい。

反対に、

右指が上の場合→左脳で解釈

⇒論理的に物事をとらえることが得意。
言語で説明されると解釈しやすい。

腕組と脳の働きの関係

次に他人に伝えるとき、どちらの脳を使っているか。

腕組みの結果にまいりましょう。

左腕が上(外側)の場合→右脳で伝達

⇒感覚的な説明が得意。
相手には「なんとなくわかる」という印象を持たれやすい。

反対に、

右腕が上(外側)の場合→左脳で伝達

⇒論理的な説明が得意。相手には「具体的でわかりやすい」という印象を持たれやすい。

うさのう診断結果のまとめ

自身で「あ、そうかも!」「よく言われる……」なんてこともあるのではないでしょうか。

また「そんなことないけどなあ」なんて方もいるかもしれません。

タイプがわかったところで、自身の強み、苦手な部分が目に見えてご理解いただけたかと思います。

「あーそうだったのかあ。わかったわかった、はい終わり」

それで終わらせてしまうのはあまりにもったいない。

今回はこれで終わり、にしないで、少し先に進んでみましょう。

普段の生活、他人とどう接しているのか、思い出してみてください。

感覚とイメージだけで上司に報告、相談していませんか?

プライベートでも理詰めで会話していませんか?

意識するだけで人って変われるんです。

急に劇的な変化は現れないかもしれません。

ですが、自分はこういうタイプなんだ、って知っているだけで、コミュニケーションのとり方に気を配れるものです。

得意とする会話を活かしながら、意識的に苦手を補っていきましょう。

コミュニケーションの引き出しを自由自在に開け閉めできれば、きっと今より楽しい対人関係が築けるはずです。

うさ脳診断の応用

うさ脳診断 応用

仕事内容じゃない。人間関係が9割だ!

学校を卒業し、会社員になって3ヵ月。ヤル気満々の新入社員は、配属先で人間関係がうまくいかなり、精神的にまいって現場で倒れ、救急車で運ばれましたとさ……。

事実、これ私のことです。

あらゆる場所で生きていくためには、ほとんどの場合誰かと関わらなくてはいけなくて、それゆえ他人とのコミュニケーションが重要になってきます。

会社では、きちんとした報告、連絡、相談ができないといけない。

学校やプライベート、会社の外へ一歩出れば、冗談のひとつでも織り交ぜたりしながら、楽しい会話ができるのが理想的。

では、どうすれば上手な使い分けができるのか。

今回はこの診断結果を踏まえ、普段どのように他人の言葉を聞き、また話しているのか
「右脳と左脳のはたらき」サイドから自身を見つめてみましょう。

右脳と左脳は私たちの思考にどう関わっているのか。

一般的に右脳は「イメージ脳」

と呼ばれ、イメージ、図形、音楽、表情を読み取り、情報を直感的に総合把握しているといわれています。

また左脳は「言語脳」と呼ばれ、会話、計算、声や音の認識、読み書きなど、物事を論理的にとらえるといわれています。

俗に天才、といわれるタイプの人間は、右脳と左脳のパイプが強く、物事を関連づけて捉えることができるのだとか。

たとえば、左脳で蓄積した知識や経験やらを、右脳で処理できるという芸当をやってのけるのが天才! ……

うーん、考えるだけでパイプが詰まってしまいそうですね。

筆者もうさ脳診断やってみた

錦織小町 指

錦織小町 腕組

予想では【うう脳】だったのですが、意外や意外、【ささ脳】でした。

学生時代を振り返ってみても、図工は得意だけれど、算数はてんでダメ。

相手に何かを説明するのも、気持ちが先走って途中で自身も何を言っているのかわからなくなってきて、いやんなるくらい……。けれど、わからないものですね。

診断では、まったくの逆。

論理的にとらえて、論理的に説明していますよ、と出ています。

言われてみると、思い当たる節はあります。

というのも、会社員の3年間で鍛えられたのが、報告、連絡、相談。

学生の頃、会社に入った後も適当なビジネス本を何冊か読んでいました。

どの本にも一様に「ホウレンソウ」が大切です、と書いてあります。

うまいホウレンソウの仕方は「結論から述べること」これに限ります。

上司に「これはどういうことだ」と訊ねられ、しどろもどろに「ええっと、それは昨日からああで、こうでえ……それからああなって、こうなって、こうなったんです」とご丁寧にサクセスストーリーを話すのはいけません。

上司が知りたいのは結論。「こうなった」部分の解説だけでいいんです。

それより前のことを訊ねられたとき、初めて話すものです。

その癖をつけるようにしていると、次第にふわふわしたことが言えなくなってきます。

上司も提案の根拠として、実績や見込みの数字を欲しがります。

すると、イメージはプレゼンテーションをするときにちょろっと加えるだけに留まるんですよね。

けれど、一歩会社の外に出て、今日は上司の奢りだ! という飲み会のシーンになれば、一切論理立てたりしません。
嬉しいことも、嫌なことも「ちょっと、もぉー聞いてくださいよー、昨日ねえ」とつまらない話も最初から「ってねえ……ひどくないですかぁ」と、最後まで聞いていただきます。

こんな部下をもつ、上司の方々、許しプライベートでは女友達に対しては飲み会同様、最初から最後まで話す、しゃべることでストレス発散スタイルを崩さないのですが、男性と接するとき、私は意識的に細々としたことは後回しにしています。

というのも、男性は結論を急ぐ傾向にあるということを、何冊かの本で情報を得たからです。

たしかにそうかもしれないと思うのは、最初から話すと大方最後まで聞いてもらえず「で、どうしたいの?」などと訊かれて、ムキーッとなったことは何度もあります。

結論を具体的に話して、興味をひくことができれば、初めてイメージを出します。

たとえば京都のそばを説明するとき「京都のそばって柔らかかったの」と言い、次になぜ柔らかいのか「二度茹でしているらしいよ」と繋げ、「サラダバーに並んでいるような、サラダスパみたいな感じ」という具合。

男性をイライラさせないため、強いては自身も腹立たしい思いをしないため

「あのね、昨日こうだったの」と結論から述べて、

かくかくしかじか、を後に持ってくるといいかもしれません。

普段の会話は去ることながら、言いにくいことこそ、話の順序を考えることは大切ですね。

筆者の失敗談とそこから学んだこと、読者に伝えたいこと

人間関係に悩んでいる方も、そうでない方も、きっと診断を終えたこの瞬間から何かが変わるはず。

私はもう少しイメージを交えながら、柔軟な会話を心がけないといけないなあと思いつつ……。

会社員を辞め、上司に報告するようなことがなくなったといっても、プロフィールの話を話す場面が多いと、ついつい早口に建設的な言葉を並べてしまいがち。

ゆっくり話しながら、写真を差し込むようなイメージで、相手の笑顔を引き出すような会話をしないといけないですね。

人間、凝り固まってしまったものは、なかなか柔らかくならないもの。

意識ひとつ、心がけひとつで、一歩ずつ、弱点を埋めていけるようになればいいですね。

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錦織小町@ささ脳

錦織小町@ささ脳美術モデル

投稿者プロフィール

表現者。1988(昭和63)年大阪府生まれ。近畿大学中退、大阪コミュニケーションアート専門学校卒業。三年間の会社員生活を経て、現在は執筆、美術モデルを主な活動としている。生きている意味、自分にできること、しなければいけないことは何かを問い続ける。

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