オススメ商品を紹介☆「洗濯塾の毛玉取りブラシ」

 

毛玉のお悩みにさよならを。ニットやアウターをしまう、その前に!

「洋服の毛玉、気にしてはいたものの」

暖冬とはいいながらも、寒い日にはきっちり寒かった今シーズン。もこもこしたアウターは大活躍でした。
温かいのが第一。合わせやすくって、着やすくって……となると、ついつい同じアウターばかりを着てしまい、

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この始末。毛玉だらけになりました。
こすれやすい腕の内側にできてきたのが始まり。「そんなに見えるもんじゃないしいいや~」と放ったらかしにして着続けること2ヶ月――。
全体が毛玉だらけに。もはやこういうデザインなのでは? と思うほど。
これはなんとかしなければ、今シーズンどころか来年着られない! 困ったとき、私がまず駆け込むのはトーキューハンズです。

トーキューハンズには数種類の毛玉取りブラシが並んでいて、どれも試すことができるように見本が置いてあります。毛が長いもの、短いもの。柔らかいもの、硬いもの。
毛玉だらけのアウターの生地はしっかりしたものなので、毛玉取りブラシが負けないものがいいと思い、試してみたものはこれ。

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「洗濯塾の毛玉取りブラシ」
並んでいるものの中で一番毛が短く、硬いもの。「毛玉、とってやるぜ!」という空気が人(?)一倍感じたブラシでした。

「ジョイベック洗濯 池田廣洋塾長考案の毛玉取りブラシ」

「Q,ニットの風合いをそこなわず、毛玉を取る方法はありますか?」
毛玉取りブラシのパッケージの表側には問いがあり、裏にAとしてその答えが明らかになります。
販促物の仕事をしていると、商品アピールの仕方なんかも注意深く見てしまうものなのですが、中でも「問いかけ」は購買意欲をそそられます。
回答には「簡単に毛玉がとれるブラシがおすすめです。」と至ってシンプル。そういえば、毛玉取りのイメージって、電池で動くタイプで、扇風機みたいな構造でした。ちょうどドライヤーの後ろ側みたいな形をしていて、毛玉を吸わせて羽で刈り取る感じ。けれどうまく取れた記憶がありません。なかなか毛玉を吸ってくれないんです。

この「洗濯塾の毛玉取りブラシ」を考案したのは、ジョイベック洗濯塾の池田廣洋(いけだひろうみ)塾長。池田塾長はクリーニング店を営むクリーニング師、繊維製品品質管理士であり、北は北海道、南は沖縄、全国を飛び回り家庭でもできるプロの洗濯術を指導している洗濯のプロフェッショナルです。

「プロのアイディアが詰まった毛玉取りブラシ、使ってみた」

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「いくら洗濯のプロったって、それと毛玉をとるのとは……」とまず疑うのが私。実際に使ってみることに。
一回、サラッとブラシでアウターを撫でてみると、

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あらっ、これはよくとれる……気持ちいい!

内側にソフトな豚毛、外側にハードな猪毛の二段構え。自然と毛玉のとりやすい角度で握れるというグリップの形状にもプロのこだわりが感じられます。

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毛玉取りブラシの隣にある、枯山水がかけそうなアイテム、これブラシを掃除するクリーナーなんです。指で軽く毛玉をとり、それでもブラシに残る毛玉にこのクリーナーを使います。
これがまた気持ちよくとれるから、何度でもアウターのお手入れをしたくなります。
この冬頑張ったアウター、プロのアイディアが詰まった毛取りブラシで簡単にお手入れしてみてはいかがでしょうか。

商品:洗濯塾の毛玉取りブラシ 購入時の価格:2160円

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錦織小町@ささ脳

錦織小町@ささ脳美術モデル

投稿者プロフィール

表現者。1988(昭和63)年大阪府生まれ。近畿大学中退、大阪コミュニケーションアート専門学校卒業。三年間の会社員生活を経て、現在は執筆、美術モデルを主な活動としている。生きている意味、自分にできること、しなければいけないことは何かを問い続ける。

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