私の愛用を紹介☆シーボンの基礎化粧品――クレンジング編

入れる前に出す! キレイの第一歩はメイク落とし、洗顔から

「メイク落としの大切さを知る」

私の洗顔の頻度といえばひどくて、夜にお風呂で洗うくらいでした。朝は顔を洗うより睡眠や食事のほうが優先です。休みの前日なんかはメイクを落とすのも忘れて眠ってしまっていたこともありました。
シートタイプから始まって、20歳くらいでオイルタイプ、まつ毛にエクステをつけていたときはそれに配慮されたミルクタイプでメイクを落としていました。
どんなメイク落としも、それぞれにいいところがあります。シートは手軽に使えるし、オイルは濃いメイクを落とすにはうってつけでした。

「スイスイ落ちる」にはウラがあります。洗剤がそうですが、よく汚れが落ちる秘密は界面活性剤の割合が関係しています。それと同じで、メイク落としにも界面活性剤や油分の多いものはメイクの落ちもいい分、肌への負担も大きいのです。
シートタイプで肌を擦りすぎてしまうのも肌にとっては刺激が強いため、オススメできません。

じゃあ何がいいの?
と考える前に勧められたのはこれでした。

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「今どういったメイク落としを使っているのですか」と訊ねられて、上記のようなことを話すと叱られました。このお叱りも愛があってのこと。どこの店舗に行っても、どのフェイシャリストさんでも、カルテを片手に私以上に私の肌を大切に思ってくれていることにいつも感謝しています。

この商品「トリートメントマセ」はシーボンの看板商品。毎月送られてくる冊子の口コミを見てもマセの評判は高いです。230gで10000円(税抜)、1本2~300円のオイルタイプを使っていた私からすれば、気を失うような金額の代物。推進の使用量より少なめに使って半年くらいはもつ量です。

中身は白いクリームタイプのクレンジングなのですが、肌に馴染ませるとスッとオイル状に変化して透明になります。スクワラン配合の保湿成分たっぷりのマセは、メイクはもちろん毛穴の奥の汚れまで浮かせて落としてくれるのが最大の特徴。
毛穴の奥に汚れが溜まってしまうと、重みで頬が下がってほうれい線の原因にも。実際、シーボンに通い始めの頃にカルテの資料として撮った写真の私の顔には、くっきりとほうれい線が出ていました。写真に映る自分が嫌で嫌で仕方がないときでした。

初めて使ったときに驚いたのは、小鼻の角栓がキレイになくなったことでした。私は長年この角栓に悩まされていて、角詮をとるシートでベリベリ剥がしたり、毛抜きで抜いたりしていました。抜けるとすっきりするのですが、毛穴は開いたまま……。毛穴が目立つ原因になることを知ってからは、角質ポロポロの液体をたまに使用していたのですが、あまり効果を感じられず。
それがこのマセだと何事もなかったかのように取れたので、それだけでも使ってよかったと思いました。

「マセでマッサージ、血行を促進してキレイな肌へ」

メイクをしていないときも使いたい、という声が多数寄せられているほど人気のマセ。
メイクを落としながら優しくマッサージすると、肌が柔らかくなってきます。それもそのはずで、マセの中に配合されているホホバオイルやトウキンカエキスが肌をしなやかにしてくれるのです。
店舗で受けるアフターケアのマッサージにも、このマセが使用されています。そのあと美顔器をかけてもらって、回収されたクリームを見るとだいたい茶色かグレー。自宅ケアでは落としきれなかった汚れがごっそり取れます。これでもマシなほうで、通い始めた頃は真っ黒でした。

顔の表面の汚れ、毛穴の奥もスッキリしたのなら、次へのステップ。酵素入りの洗顔でもっとキレイに。

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錦織小町@ささ脳

錦織小町@ささ脳美術モデル

投稿者プロフィール

表現者。1988(昭和63)年大阪府生まれ。近畿大学中退、大阪コミュニケーションアート専門学校卒業。三年間の会社員生活を経て、現在は執筆、美術モデルを主な活動としている。生きている意味、自分にできること、しなければいけないことは何かを問い続ける。

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