私の愛用を紹介☆シーボンの基礎化粧品――きっかけと価格編

お金をかければいいというものではないけれど、やはりいいものは安くはない

「外へ出て行きたくない! のレベルまで吹き出物に覆われた顔面」

「肌、キレイ!」
って、よく言われます。言われるようになってきました。仕事の中に写真モデルがありますが、始めたばかりの頃は日々肌のようすも違って、撮影日に出来物ができるのではないかとヒヤヒヤしていました。
今から3年ほど前、社会人になって2年目の夏ごろ、肌のトラブルに悩まされ始めました。朝から晩まで働き通しの環境でしたが、きっかけというきっかけに思い当たるところがありません。吹き出物はおでこにひとつ、またひとつと増え、頬にもぷつぷつと出始めました。
放っておけばすぐに治るだろう――そう思って1ヶ月、2ヶ月と月日は流れましたが、一向に治る兆しは見えてきません。会社に行きたくない。誰にも会いたくない。肌荒れでこんな気持ちになったのは初めてのことでした。
そんな大げさな! とお思いの皆様に今回はこちらの写真をお見せしたいと思います。
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思春期の頃はニキビと言えたのに……これは立派な吹き出物です。
さらに頬も
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こんな感じです。
大人になって出る箇所が増えました。頬がこんなに荒れたことは過去にただの一度もありません。

紅葉の時期になると少し落ち着き始めましたが、まだまだ油断はできない不安定な肌もよう。それでも私は以前より回復したことに、少なくとも「努力」が実ったのだと思っていました。
インターネットを駆使して、肌荒れの原因と対策を調べ、できることは片っ端から試していきました。「洗顔したほうがいい」「しないほうがいい」の激しい派閥争いに巻き込まれ、ウワサのサプリメントを飲み、洗顔料、洗顔方法――いろいろしているわりには化粧水や保湿クリームは適当にパパッとつけるのみ。何が功を奏したのかは不明ですが、ひとつ明らかな事実、塗り薬の中では今も昔もオロナインが万能薬だ、ということです。ただし使いすぎると効かなくなってくるのでご注意を。
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「シーボン化粧品との出会い。80歳と言われて」

その年の冬、駅周辺でおこなっていた5分間スキンチェックに誘われようにして座り、肌を診てもらいました。これがシーボンとの出会いです。
シーボンとは、1966年に誕生した化粧品の販売とサロンでのアフターケアをおこなっている会社です。全国に100店舗以上展開していて、会員は約10万人。
5分間スキンチェックでは詳しいことはわかりませんでしたが、乾燥肌であることが判明しました。自身ではオイリー肌だと思っていたので驚きました。
当時お試しで1500円でスキンチェックやフェイシャルエステを受けることができるというので、一度足を運んでみることに。顔の状態はマシになっていたとはいえ頬のキメを診てもらうと、衝撃の事実が明らかになります。
キメをパソコンの画面で見てみると、オレンジの表面のような絵が映し出されていました。
「錦織さん、これ何歳の肌だと思います?」
フェイシャリストの質問に若いわけはないだろうな、と思って30歳くらいですか? と訊ねてみたら、
「80歳ですね」
と、バッサリ。24歳の私、撃沈。
そのとき私の肌はキメと呼ばれるものはなく、化粧水も入らない状態。水分が入らないということは保湿できず、結果として乾燥肌を招いてしまったようでした。乾燥した肌を守るために油分を分泌し、それが吹き出物に繋がったのかもしれません。
その日、フェイシャリストのアドバイスでダイエットと美容のサプリを止め、その分肌を改善させるためにつぎ込むことに。自分の肌に合った洗顔や基礎化粧品などの入門セットを16万ほどで購入しました。
人生初の夏のボーナスで一括払い。学生の頃から自分にお金をかけられなかった私は、ここまでやってこれたご褒美ということにしました。これで肌が治って、ストレスが軽減されたら安いもんじゃないかなーと考えることにして。

「安心感をお金で買う」

使用している化粧品を一部ご紹介。
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1アイテム、1~3万円ほどです。ちなみによく使う美容液(写真手前)は1本15000円(税別)。朝夜2種類ずつ使用して約半年くらいもたせます。(推奨されている量ではありません)
1ヶ月、美容液だけでも15000円×4本÷6ヶ月=1万円。決して安い買い物ではないのですが、使い始めて半年ほどで肌トラブルはほぼゼロになりました。
やがて心配していたキメも肌の中で一番キレイな腕の内側に近づき、紫外線に対しても強く、汚れも自分で吐き出すことのできる肌へと進化していきました。

「自宅ケア×サロンケアでキレイを手に入れる」

入浴後、メイクする前のみ市販の化粧水をパパッとつけて、ときどき保湿クリームを塗る、といった適当なケアをしていた私でしたが、16万もかけると人が変わったように自分磨きに没頭。
しっかりとメイクを落とすところから始まり、洗顔料を洗面器で泡立てて酵素を入れて顔を洗い、化粧水、美容液で栄養を補い、保湿クリームでフタをします。日々の自宅ケアにプラスして月2回サロンに通ってフェイシャルマッサージを施してもらいました。マッサージは化粧品を購入したときのポイントで清算するのでこのときにお金はかかりません。(別途パックを購入すればその金額は発生します)
1回初めから終わりまででだいたい一時間程度。月初めはキメと写真をとってもらい、肌の状態をチェック、カウンセリングがあるのでいつもより10~15分くらいはいつもよりかかるかもしれません。
今の肌、季節に合うアドバイスを受けて、キレイを向上、持続していきます。

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錦織小町@ささ脳

錦織小町@ささ脳美術モデル

投稿者プロフィール

表現者。1988(昭和63)年大阪府生まれ。近畿大学中退、大阪コミュニケーションアート専門学校卒業。三年間の会社員生活を経て、現在は執筆、美術モデルを主な活動としている。生きている意味、自分にできること、しなければいけないことは何かを問い続ける。

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